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嫌いな人が頭から離れない時は自己催眠をかけている!?

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嫌いな人を記憶から消したい。毎日嫌いな人を考えてしまう。嫌いな人の事を考えてイライラしてしまう。そんなあなたは悪い自己催眠をかけてしまっている。

潜在意識と言うものは、良い様にも悪い様にも使います。良いことを毎日考えていると良い事ばかり考えるようになります。楽しかったり、嬉しかったり楽しくなるような行動します。

ですが、悪いことばかり考えていると悲観的になったり、人を見るとイライラしたり、自分が苦しくなるような行動してしまいます。

 

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ポジティブになれば良いと簡単には言えない。

「多くの人がポジティブになればいい」といいます人は簡単にポジティブになれるようには生きていません。

その理由に過去の生き方、育てられ方があります。昔から「お前はダメだ」とか「これをしろ」「あれをしろ」と自己否定をされるような生き方をしていると考え方がネガティブになりそれが定着してしまいます。

定着してしまうと普段から悪い事に目が行きがちになってしまいます。どんな人を見てもその人の悪いところを探してしまったり、自分から悪いところに行ってしまいがちになったりして自分から負のスパイラルに入ってしまいます。

悪い自己催眠

こうなってしまうと悪い自己催眠をかけてしまっていると思ってください。

自己催眠は自分自身で暗示をかけていくことを言いますが、何度も何度もイメージすることで健在意識から潜在意識へ暗示が入っていきます。

潜在意識に暗示が入ると体や感情へ反応してしまいます。良い暗示をいれると楽しい嬉しいなどの感情や楽しく動きたくなったりしますが、悪い暗示を入れてしまうと、イライラする、苦しい、悲しいという感情が出てきます。そうすると動けなくなったりします。

嫌いな人が頭から離れない時はその人の情報を消してしまおう。

ステップ3に分けて嫌な人を頭から消そう

ステップ1

その人のことを考えないようにすることが大切です。写真とかメール等あればすぐに消してしまいましょう。消すことによって、健在意識に入った情報が潜在意識に入りにくくなります。

ステップ2

楽しいことを考え行動にしよう。あなたがアニメが好きであればアニメのDVDを借りに行ったり、カラオケが好きであればカラオケに行ったり、スポーツが好きであればスポーツをしよう。ここのポイントとしては必ず行動に移すという事。行動にうつさない場合、すぐに頭の中に嫌な人が出てきます。感情と行動はリンクしています。行動を変えることで感情も変わりますのですぐに行動に移してください。

ステップ3

それでも嫌な人が出る場合。その嫌な人の似顔絵描きましょう。そして、ビリビリに破ってしまいましょう。心理療法では「外在化」という言葉があります。外在化とは問題を当事者の外に置くことです。この場合、あなたの意識に上っている記憶をことになった外に出す為に絵を書きそれを破ることで、その記憶を消すと言う意味があります。

嫌な人が頭にでて来た時はぜひこの方法でやってみてください。効果があった場合はコメントください。

自己催眠の事をより理解したい方は、催眠術を覚えた方がより理解できます。催眠術は潜在意識に直接アプローチできる技術です。催眠術を使うことができれば潜在意識の凄さや怖さなども知ることができるでしょう。

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