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催眠(ヒプノセラピー)の歴史 続編 2

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パラケルスス(Paracelsus)と言うお医者。

1950年代にパラケルスス(Paracelsus)と言うなかなか横文字で覚えにくいお医者さんが磁気を使ったヒーリングを初めて使った人として知られています。梅毒の水銀治療を発案した人でも有名と言うことです。性病の達人ですね。きっといろんな人とエッチをしていたら梅毒にかかってしまい自分の治療するために必死だったかもしれません。

このパラケルススは磁気を使ったヒーリングでは多くの人が病気を治したそうです。

彼はもともとスイスのお医者さん。画像が出てこなかったので勝手な想像ですが名前的にイケメンかもしれません(笑)

 

ここから私の想像ですが、磁石をもって相手の痛みがある所などに磁石をつけることで病気が治ると言う考え方だったのではないでしょうか?

次に出てきたのが1600年代。バレンタイング・グレートレイクス(Valentine Greatrakes)と言う人が登場します。

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おかにもバレンタインでチョコレートをガツガツもらえるハッピーそうなおじさん。彼はマッサージのような手かざしを使ってヒーリングをしてたそうです。周りの人はこのおじさんのことを「偉大なアイルランドのストローカー(撫でる人)」と呼んでたそうです。

私の勝手なイメージですが手が大きくて今、電車に乗ってるのであれば可愛い子のお尻を触って時間をしながら鼻の下を伸ばし「これはヒーリングです」といっていそうなイメージです。

 

1725年 牧師が催眠

1725年になると家図解の牧師マクリミアン・ヘル神父(Maximilian Hehl)が登場しました。
彼も磁石を使って治療したとのことです。神父が磁石思ってヒーリング。なんて怪しい牧師だ‼︎このヘル神父には弟子がいました。

催眠会のニューヒーロー フランツ・アントン、メスメル(Franz Anton Mesmer)です。
もしかしたらあなたも聞いたことがあるのではないでしょうか?

あの「動物好き」いや「動物磁気」で有名なあの人です。

ヘル神父はこのメスメルの産みの親のようなものです。この磁石を持った怪しい牧師がいなければニューヒーローが誕生してなかったはずです。

ヘル神父に万歳。

ここまで長くなってしまったのでまた次回書いていこうと思います。

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