シンプルで実践的な催眠術を学ぶ

大阪 催眠術の教室 ヒプノハート

 090-2939-7657

催眠術のかけ方スクール

DVD

ブログ

トランス状態に入る方法(自己催眠術)

投稿日:

あなたは自分を変えたいと思いますか?
多くの人が自己催眠に興味を持ち

トランス状態に入ろうと自律訓練法などを行っています。
あなたは自律訓練法を行なった事がありますか?
やった人なら分かると思いますが、

なかなかトランス状態に入ったと

言う実感が湧かないのではないでしょうか?

トランス状態になるとどうなるのか?

通常とは違う意識状態に変わる。

人によっては時間の感覚が分からなくなったり、

手足の感覚などがわからなくなったりします。

簡単に言うと無になってるような状態です。
あなたはそれを自分で作り出すことができますか?

これを訓練してなかなか実感できる人は少ないと思われます。

ということで最短で

この感覚を味わうことができる方法を

お伝えします。

それは誰かに催眠術をかけていただくことです。

催眠術は潜在意識にダイレクトにアプローチできます。

自己催眠(自律訓練法)のやり方

環境

椅子に座ってリラックスして行うか

横になってリラックスした状態で行いましょう。

座って行う場合

力が抜けて倒れる場合がありますので

倒れても怪我をしないように片付けておくといいでしょう。

やり方

7段階に分かれます。

1 手足が重い(右手・左手・右足・左足の順番)

2 手合いが暖かい(右手・左手・右足・左足の順番)

3 心臓が規則正しく打っている

4 楽に呼吸している

5 お腹が暖かい

6 額が涼しい

7 消去動作(自分のペースでゆっくり目を覚まします)

と心の中で唱えます。

これで上手くいかない方のために。

あなたは催眠術を目の前で見たことありますか?

テレビでやってる手が固まったり、

体が動かなくなったり、

飲み物の味を変えたり好きな芸能人を見せたり

と言うものです。
これは一見人を操ってやってるように見えますが、

潜在意識が活性化して、

暗示を受け取りやすい状態になってるだけです。
ちなみにこの状態になったら

何でもできると思ってる方がいらっしゃいますが、

本人が絶対にやりたくないことはやりません。
この状態を簡単に例えると、

お酒を飲んで酔っ払ってる時の様な感覚に

似てなのではないでしょうか?

 

普段なら犬の真似をしてと言ってもやらない人でも、

お酒を飲むと楽しくてやってしまいます。

催眠状態も似たような感覚です。
楽しくてやってしまう。

ちなみに自殺をほのめかすような行為や、

強姦しようとする際には

自分を守ろうとする本能が活性化するため

そういう事はできません。

なので、安心して催眠術師にかけてもらってください(^^)
一度催眠状態を味わうことができれば、

自分自身でトランス状態を深められ、

自己催眠が容易にできる様になります。

ちなみに催眠療法のトランス状態の入り方と

催眠術の入り方は若干の違いがあります。

催眠療法の誘導の仕方であれば、

ゆっくり徐々に入れていくのがセオリーです。
催眠術の入れ方は、

相手を驚愕(ビックリ)させてトランス状態に入れたり、

混乱(意識を混乱させる)させてトランス状態に

いれるのでトランスの入り方は早くなります。
そして、催眠認識(催眠にかかった感覚)が

起こりやすいので催眠術師に

誘導された方がトランス状態に入った

感覚がわかりやすくなります。

催眠療法を受けて自分が掛からなかったとしても、

催眠術師に一度誘導された方が良いかと思います。
トランス状態に入りたい方や、

自己催眠に興味のある方は是非一度遊びに来てください。

イベントやセミナーなども行っています。

トランス状態や催眠に興味のある方はこちらから

-ブログ

Copyright© 大阪 催眠術の教室 ヒプノハート , 2017 All Rights Reserved.